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 top  profile  program  repertory  リンク  おはなしきゃらばん つぼみ座日記

  ● プロフィール
 私たちつぼみ座は、
宇都宮中央図書館のゆめのキャラバン隊として1984年に発足しました。
読みきかせをしていたボランディアが、
「もっとお話の世界を子供たちに楽しませてあげたい」
という思いで人形劇を始めたのがきっかけです。
 子どもたちの心に蒔いた「おはなしのタネ」が、
やがてつぼみとなり花開くことを願ってつぼみ座と名付けました。

宇都宮市内の図書館 保育園 幼稚園 小学校 市民センターなどで 
年間約50回の公演を行う中で、たくさんの子どもたちの笑顔に出会っています。
公演では、人形劇のほかに「ペーパーシアター」「パネルシアター」「エプロンシアター」
「手話ソング」 「手遊び」などを、季節や年齢に応じて取り入れています。

 お話の世界に入り込み、笑ったり泣いたり声の限り声援を送る姿。
一生懸命手話ソングや手遊びをまねる姿など・・・・。
そんな子どもたちの姿が、つぼみ座のパワーの源です。

 無限の可能性を持つ子どもたちの心を豊かにするお手伝いができることを願いながら、
つぼみ座は活動しています。


  ● 活動メンバー紹介
子供が好き 本が好きの普通の主婦によるアマチュア集団です。
でもひとたび 人形劇のこととなると! 曲つくりなら! 針と糸のことなら! 
色塗りなら! 力仕事なら! 食べることなら・・・?
と それぞれの力を出し合い よりよい作品へとまっしぐら。
団結力なら プロにも負けません!



   ● 研修活動
 
毎年つぼみ座は、パネルシアター講習会、手あそび講習会、
人形制作講習会などに参加しながらレベルアップを図っています。

 A1あそびうたグランプリ.jpg
2016年 9月 4日 「A1あそびうたグランプリ」の予選を3年目にして通過し、 
東京・小松川さくらホールでの本戦に参加してきました。
子育てに奮闘中のママたちが「少しでも優しい気持ちになれますように」という
思いを込め「ハッピーちゃん」を披露してきました。
今後、つぼみ座の親子公演でもやっていきます。
                       つぼみ座


くぐつ・あとりえ 17周年記念公演
4月1日、鹿沼のくぐつ・あとりえ 人形劇場 17周年記念公演に行って来ました。

太鼓くらぶ『ほほ笑み太鼓』のみなさんによる和太鼓演奏で開演。身体中に鳴り響く太鼓の音に期待感もマックスに
そしてお待ちかね。つぼみ座メンバーも大好きな、『わけちゃんのお楽しみげきじょう』はまさに圧巻!最初から最後まで笑いっぱなしでした。
香川ご出身のわけちゃん。おさげ髪にサロペットという親しみやすさと、独特の話し方や動作で、子どもも大人もあっという間にわけちゃんワールドに!
たったお一人でこんなにも人を惹き付けることができるのかと感心してしまいました。豊かな人間性なのでしょうね、見習いたいものです。
パネルシアター、ペープサート、人形劇とも言葉遊びがたくさん含まれていて、リズミカルなお芝居はとても心地よかったです。そして勉強になりました。ありがとうございました。
機会があれば是非また見たいです。


宇都宮ビジネス専門学校「子育て支援コンサート」に行ってきたよ
今日、宇都宮ビジネス専門学校「子育て支援コンサート」に行ってきました。 今年で4回目の観覧。毎年、保育士を目指す学生さんたちの初々しい姿にうるうるきてしまうのですが、今年こそは…。 前座の「おにぎり」と「とんとんぎゅう」は、ぜひつぼみ座でやってみたい手遊びでした。 「おにぎりの中身は何がいい?」の質問に「こんぶ〜!」と叫んでたつぼみ座メンバーが。20歳、いや30歳、若返っていました!! 第一部のオペレッタ「オズの魔法使い」では、手作りの背景画を貼った大きなパネルボードを移動させ、あっという間の場面転換。そこに七変化する照明も加わり、見事な舞台でした。 公演道具を自家用車に分担して運搬するつぼみ座にはちょっと無理な舞台ですが…羨ましい限りです。 そうそう、全身で演技するカカシ役の女の子がとっても愛くるしかったなあ 第二部の「うたとおどりのワンダーランド」では、自由の女神、フラメンコダンサー、ツタンカーメンなどに扮した学生さんを混じえて「世界中のこどもたちが」を大合唱。 他にも「ビビディバビディブー」「ミッキーマウスマーチ」…子どもたちが大好きな歌が盛りだくさん。 それぞれの歌に合わせた衣装もかなり凝ってましたよ。まさか…手作りなのかなあ? そして、私が一番心を奪われたのは、15人の息がぴったりだったハンドベル「リトルマーメイドメドレー」 それまで、席を動いていた小さな子どももピタリと動きが止まり、観客全員がハンドベルの音色に魅了。まさに圧巻でした。 最後のカーテンコールで涙する卒業生の姿を見て、今年もうるうるきてしまった私。不覚でした〜(TT) コンサート後、つぼみ座の舞台のアイデアが湧いてきた私達。なんだか次のつぼみ座公演がワクワクゾクゾクしてきましたよ〜\(^o^)/ 学生のみなさん、感動をありがとうございました。 そして、帰り道に出会ったかわいいお子さんのママに「つぼみ座さん、時々見にいってます♪」と声をかけられました。破顔一笑「ありがとうございます!!」元気に応えた私達。今日は1日ハッピーな日でした。


人形劇を見てきたよ
9月24日、ろう者と聴者で作られた人形劇団「デフ・パペットシアタ-・ひとみ」の
「一寸法師とお楽しみ交流会」を観てきました。
「段返し」という舞台装置に、
手話と楽器の生演奏を取り入れた人形劇は圧巻!
初めて目にした民族楽器「台湾木魚」はつぼみ座でもぜひ使ってみたいと思いました。
そうそう、キャストとしてNHK「みんなの手話」の善岡修さんも出演!
手話を織りまぜながらの演技に釘付けになりました。

沢山のろう者のお客さん、聴者のお客さん、
そして出演者の方々が一緒に楽しめた温かい舞台でした。


足利に行ってきました!
今日、足利市御厨公民館で人形劇団やじろべえの
「おまえうまそうだな」を観てきました。
しゃぼん玉マッキーさんの手遊び歌で始まり、会場は笑い声が絶えませんでした。
タイムリーな季節の手遊び歌、つぼみ座でもやってみたーいと思いましたよ。

人形劇では、沢山の中幕を使った奥行きある舞台に感心!
2体の恐竜の絶妙なセリフの掛け合いはあっぱれでした。
ラストシーンはセリフ無し、人形の動きだけで
私たち観客に温かいメッセージが届けられました。感動…

やじろべえさん、素敵なひとときをありがとうございました。


魔法使いの学校
昨日、「魔法使いの学校」の講習会に参加しました。
大竹先生の手にかかると…まるで魔法をかけられたように、
どの作品にも私たちは吸い込まれてしまいました。

「かくれんぼ 」の手遊びではみんなが童心に戻り、
手袋人形の小人が唱える呪文
「パルルン ピルルン プルルン ペルルン ポルルン」で、
ほんわかな気持ちになりました。
来年度の干支「とり」がたくさん登場するパネルシアターは、奇想天外!
どんな動物でも飛んでしまうストーリーに、笑いと驚きの歓声が上がりました。

新作のヒントになる内容が盛りだくさんの講習会でした。
さて、明日から新作にとりかかるぞ!!みなさん、乞うご期待!


子育て支援コンサート
昨日(2月4日)、宇都宮ビジネス電子専門学校「子育て支援コンサート」にいきました。
第1部のオペレッタ「ピーターパン」は3年生が主役。約1時間の舞台は、
まばたきするのを忘れるくらい子どもから大人まで惹き付けられました。
主役のピーターパン、ウェンディ、
動物たち…キャスト全員の演技にエネルギッシュを感じました。
フック船長の天敵「ワニ」のキャラは特に私のお気に入り♪
第2部「リリとララの友達み〜つけた」では、
子どもたちの大好きな歌を沢山歌ってくれました。
「エビカニクス」が流れた瞬間、
自然に身体が踊ってしまうつぼみ座の私達がいました。
照明は場面に応じて工夫が凝らされ、音響は効果音、タイミングに、文句なし!
舞台では常に笑顔かつ元気に演じれば、
観客も必ず元気をもらえることを実感したコンサートでした。
学生の若さ所以のエネルギーはないかもしれないけれど、
いつも笑顔で元気に舞台に立つことはつぼみ座なら出来るはず。
さて、来年度の人形劇、そして新作パネルの練習も始まりました。
今日もらった元気を、今度は私たちが子どもたちに届けますよ!!


ふれあいあそび・
ちょこっとあそび講習会

鹿沼のくぐつ・アトリエさんでの手遊び講習会に参加してきました。
講師はコボちゃんこと小林祐輔さん。保育士さんでなんと栃木の那珂川町出身とか。
がぜん親近感がわいてきちゃいました。挨拶代わり?のバク転に一同オオッロ。
オリジナルの『スマイルスマイル』『こんにちは』『よろしくね』
等々沢山の手遊びを披露してくださいました。
最初は手遊びの合間に、一生懸命メモっていたのですが、
そのうちどっぷりと手遊びの楽しさ100%の世界に。
すっかりメモをとることも忘れてしまいました。
でも、大事な言葉はしっかりと胸にしまい込んできましたよ。
『感情で表情を作るより、表情で感情を作る』疲れている時、
喧嘩してしまった時など、はぁどうしよう・・と思ったら、ちょっと笑ってみる。
すると何か変わってきそうですよね。
あっ、そうそう。人にうつるものが3つあるというお話もされていました。
そのうちの2つ『あくび』と『怒り』はつぼみでは封印。
もうひとつの『笑顔』を沢山沢山うつして(広げて)いきたいです。


劇団うりんこ演劇鑑賞
昨日、南図書館で行われた劇団うりんこさんの
「ともだちや あいつもともだち」の演劇鑑賞にいきました。
つぼみ座メンバーも大好きな内田麟太郎さんの
「ともだちや」とあって、期待度マックス!!
言葉遊びがたくさん含まれたリズミカルなお芝居にあっという間に引き込まれ、
きつねに共感してみたり、おおかみに感心してみたり。
そうそう、キレキレダンスの「木の精」やオトボケぐま、
自己中「テンちゃん」のオーバーパフォーマンスに、会場は笑いの渦でしたよ。
そして、大仕掛けの華やかな舞台はまるで仕掛け絵本のよう。
木の椅子からはイチゴ!真っ赤なミニカー!!大きな葉っぱは、トランプに!
観客も巻き込みながらリズムにのって手拍子 手拍子 最初から最後まで、
顔がほころびっぱなしでした。

機会があったら、是非もう一度見てみたいな。


コボ&たなちゅーライブ
コボちゃんのライブに行ってきました!
円形に並べられたイス、真ん中はアリーナ席という、
みんなで作るコボちゃん&たなちゅーライブは、
スタートからとってもハイテンション!
コボちゃんたちのノリノリの手あそび、
身体あそびに客席のみんなも身体全部で楽しんでました。
もちろん私たちもノリノリ
前に連れて行かれて、みんなで盛り上がっちゃいました
公演後には、サポートをしていた
「ちびっこわーるど」のみなとさんやコボちゃん、
たなちゅーとハイタッチして家路につきました。
顔がほころびっぱなしでした。


人形劇団ポポロ公演
今日、グリムの館で人形劇団ポポロの
「ルドルフとイッパイアッテナ」を見てきました。
知ってるお話だけに、期待度は100%!!
真っ青な舞台の袖から、トローンボーン、フルート、
鍵盤ハーモニカなどを5人の出演者が演奏しながら、
一列に行進して幕開けです。なんとも、
おもちゃ箱から飛び出した鼓笛隊のようで、
観客のみんなの顔がほころびました。
主役のルドルフは黒ねこ、イッパイアッテナは…
なんと文字が読める頼もしい兄貴分のねこ。
泣き叫ぶ、威嚇する、振り返る、ジャンプする…
ねこ逹の様々な表情や動きがイキイキと伝わってきました。
終盤の猛犬デビルとルドルフが戦う場面では、
「友情」と「思いやり」に胸がキュンとなりましたよ。
人形はもちろんですが、舞台の仕掛けが、これまた神業!!
形の違う5つの立体を組み合わせて、ある時はビルの街並、
またある時は運送トラック、そして病院、富士山?、えー、
日本!にも様変わりするんです。これにはあっぱれ!
公演後にイッパイアッテナの人形を見せていただきました。
今まで見たことのない作り方の人形だったので、
新しい人形作りのヒントが見えました。
心よく一緒に写真を撮っていただき、
人形まで見せてくださったポポロのみなさん、ありがとうございました。
舞台で演じるだけでなく、舞台が終わってからのお客さんとの関わりも
大切にされている姿に、感服しました。



宇都宮市立中央図書館(ゆめのキャラバン派遣・つぼみ座)
代表電話番号 028-636-0231 
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